トランク部分を東京の板金業者に修理依頼する場合の相場

自動車を運転していると、うっかりしてボディー部分やドアなどをぶつけてしまい、車体がへこんでしまったという経験をされた方もおられるかもしれません。運転に支障がない程度であれば、すぐに対処しなくても大丈夫かもしれませんが、見た目にも痛々しいです。また、そんな車体を素人の力で直すには難しい作業になってしまいます。プロに頼む際は、損傷が大きいとパーツ交換になりますが、金属を加工する板金という方法で修復することも可能です。しかし、専門の業者に修理を依頼しようと思うと、それなりの費用がかかってしまわないか不安な方も多いはずです。では、実際に板金作業で修復を依頼するとどれくらいのお金がかかってくるのでしょうか。今回は、東京で自動車の板金修理にかかる費用や相場について紹介します。

板金修理はどれくらの費用なのか

東京に限らず自動車のボディーを修理する方法として大きく二つが挙げられます。まず一つは、損傷してしまった部分を、新しい部品に交換してしまう方法です。そしてもう一つは、交換作業をせずに傷やへこみを直す板金塗装の方法です。基本的には、板金作業よりも交換作業の方が費用もかかってきてしまいます。また、板金にしても交換にしても塗装の作業に関わる費用が別途かかってくることが多いです。例えば、ドア部分の板金修理を依頼する場合、板金にかかる工賃以外にも塗装代も考えておかなければなりません。それぞれ数万円の費用がかかるので五万円から六万円かかるとも言われています。しかし、交換するとなると十万円以上かかることも多いようです。その他、フロントフェンダーやリアフェンダー、ボンネットなども五万円程度を考えておくと良いでしょう。

トランク部分の板金修理について

自動車の後ろの部分、バックドアやトランク部分は東京ではどれくらいのコストがかかるのでしょうか。こちらも損傷の程度によって板金修理と交換作業に分かれてきますが、板金にかかる修理代は工賃や塗装代など含めて十万円弱になるとも言われています。一方で交換するとなると、場合によっては板金修理よりも結果的に五万円ほど高くなることもあるようです。これは、取り外し費用と部品代が大きく関係してきます。また、トランクではなくバックドアの場合は、ガラスを一度取り外さないといけないので、更に差額が大きくなってきてしまいます。自動車の車体の中でも、特にバックドアやトランクの部分は、比較的板金修理と交換作業とで差額が出やすい箇所になってしまうので、できるだけ交換作業をしなくていいようにしたいものです。